産後、狂ったようにタルトを焼いていた話。

みなさんこんにちは!Haniです。

先日、スマホの写真フォルダを整理していた時のこと。

あることに気づきました。

「あれ……私、産後タルトばっかり作ってない?」

出てくる。タルト。またタルト。さらにタルト。子どもの写真の間に、なぜか大量のタルト。

これでもかというくらいタルトを作るのにドはまりしている時期がありまして。その理由としてはまあ、産後ストレスです。当時、初めての子育てなのに頼れる人はおらず、ほとんど産後鬱になりそうな私を救ってくれたのはお菓子作り。

いやそんなことある?って思われるかもしれないんですけど、何かの作業に没頭することでストレス解消になるって経験、皆さんありませんか?

というわけで、唐突に私のスマホに入っているこれまで狂ったように作り続けたタルトを公開したいと思います。(いきなり?)


ちなみに私は、お菓子作りは好きだけど、手先が器用じゃないので得意ではありません。むしろズボラ寄りです。

工程で「粉をふるって…」とかいうレシピを見ると、「あっ、無理そうっ」とそっとページを閉じるタイプです。「頑張りすぎなくても、それっぽく完成すること」を目標に、作りまくってました。それではどうぞ。

エントリーナンバー1:おいりタルト

香川県の伝統の嫁入り菓子を使ったタルト。幸せを呼びそう。

エントリーナンバー2:パイナップルタルト

フルーツ系であっさり食べられた。おいしかった。

エントリーナンバー3:オレオクッキータルト

個人的に何度も作っているのはコレ。おいしすぎ。

エントリーナンバー4:いちごタルト

デコレーションするのが楽しかったタルト

エントリーナンバー5:ベリータルト

冷凍ミックスベリーで簡単に作ったけどメチャ美味しかった

エントリーナンバー6:レモンタルト

国産のレモンタルト!酸っぱかった。


というわけで、唐突に自分の作ったタルトを公開する完全なる自己満なわけですが、完成したタルトを見る瞬間って、やっぱり嬉しかったんですよね。

「今日もタルトを作ってやったぜぇ…」という謎の達成感。

家族が「おいしい」と食べてくれるというよりも、自分が作り出したんだという謎の達成感にとらわれていました。まあ、今思えば、たぶん誰にも邪魔されない「私だけの時間」を作りたかったんだと思います。


タルトここまで作ってると段々腕が上がってくるもので、クリスマスとか誕生日の時に「クリスマスケーキ高いな…そや作ったろ!」となったときにすぐに作れるので、今はすごく重宝するスキルになってしまいました。(まさかの)

これは去年のクリスマス会で作ったやつ。かわいくない?

ちなみに、この6種類のタルトですが実は全部、同じ一冊の本『3ナイタルト』を見て作りました。(レモンタルトとイチゴタルトだけはデコレーション自分でやりましたがベースはこの本のタルト生地レシピです)

タルトって「お菓子作りが得意な人が作るもの」っていうイメージがあったんですが、この本だと面倒くさい工程がないようにしてくれてるのでメッチャ簡単に作れます。

「粉ふるわナイ!生地寝かさナイ!麺棒使わナイ!3ナイタルト」https://a.r10.to/hPGkHq

ちなみに我が家では、今でもたまに「あのタルトまた作って」と言われます。また作ろうかな。

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I’m Hani

海外の英語学校で数年間勤務したのち、九州へ移住。出産をきっかけに働き方を見直し、現在は日本語教師として働きながら、通信制大学で中学校英語の教員免許取得を目指しています。

国際結婚で2児の母。教材制作、KDP出版、ブログ運営にも挑戦中。

国際結婚、子育て、学び直し、教育、働き方、旅や暮らしについて、実体験をもとに発信しています。三度の飯よりカフェが好き。

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