【日本語教師向け】オンラインレッスンで使える日本語フラッシュカード|て形・ない形・ば形・ます形・意向形・敬語

オンライン日本語レッスンで、こんなことはありませんか?

「活用練習に使う動詞を毎回考えるのが大変」
「学習者が動詞の活用をなかなか覚えられない」
「レッスンの最初にできる、短い復習活動が欲しい」
「画面共有してすぐ使える教材があったらいいのに……」

日本語学習者にとって、動詞の活用はつまずきやすいポイントのひとつです。

ルールを理解していても、会話の中ですぐに形を変えるのは簡単ではありません。何度も見て、考えて、声に出す練習が必要です。

そこで、オンライン日本語レッスンで使える、動詞活用・敬語のデジタルフラッシュカード教材を作りました。

教材を画面共有しながら、

「この動詞を、て形にしてください」
「次は、ない形にしてみましょう!」
「普通の言い方を敬語にすると?」

と、クイズ形式でテンポよく練習できます。

教材を開いて画面共有するだけなので、毎回問題を考えたり、レッスン中に答えを入力したりする必要もありません。


収録しているフラッシュカード

以下の6種類を収録しています。

・て形
・ない形
・ば形
・ます形
・意向形
・敬語

その日に学習する文型や、生徒が苦手としている活用に合わせて、必要な教材を選んで使用できます。


こんなレッスンに使えます

レッスン最初のウォーミングアップ

レッスンの最初にフラッシュカードを画面共有し、学習者に答えてもらいます。

毎回5分程度取り入れることで、以前学習した動詞活用を繰り返し復習できます。

新しい文型を学ぶ前の復習

「~てもいいです」を学ぶ前に、て形を確認する。
「~なければなりません」を学ぶ前に、ない形を復習する。
「~ば」を使った文を作る前に、ば形を練習する。

このように、その日の文型学習と組み合わせて使用できます。

活用が苦手な学習者の補助練習

文法は理解しているのに、会話になると活用がすぐに出てこない学習者にもおすすめです。

フラッシュカードを使って何度も声に出すことで、考える時間を少しずつ短くしていきます。

レッスンの残り時間のミニ活動

予定していた内容が少し早く終わったときや、レッスンの最後に復習したいときにも使えます。

短時間でも取り入れられるので、「あと5分、何をしよう?」というときにも便利です。


オンラインレッスンでの使い方

① カードを見せて答えてもらう

教材を画面共有し、カードに表示された言葉を指定された形に変えてもらいます。

学習者が答えたあとに正解を確認し、必要に応じて活用のルールを説明します。

② 制限時間を決める

「5秒以内に答えてください!」と時間を決めると、ゲーム感覚で取り組めます。

活用に慣れてきた学習者には、カードをテンポよく切り替えながら、すぐに答える練習をするのもおすすめです。

③ カードの言葉を使って文を作る

正しい活用形を答えたあと、その言葉を使って短い文を作ってもらいます。

たとえば「食べる」を「食べて」に変えたあと、

「朝ごはんを食べて、学校へ行きました」

など、て形を使った文を作ります。

単純な活用練習だけで終わらず、文型や会話の練習へつなげられます。

④ 教師と学習者で交互に答える

教師と学習者が交互に答えたり、グループレッスンで順番に答えたりする使い方もできます。

正解数を数えると、よりゲームらしく楽しめます。


実際の教材サンプル

「どのような教材が入っているの?」
「オンラインレッスンでは、どのように表示されるの?」

という方に向けて、実際の教材の一部をご紹介します。

フラッシュカード画面

教材を画面共有し、表示された言葉を指定された形に変えてもらいます。学習者が答えるまで少し待ったり、活用のグループをヒントとして伝えたりしながら、クイズ形式で進められます。デザインは様々な生徒さんに対応できるように限りなくシンプルに、見やすくしています。

学習者が答えたあとに正解を表示し、読み方や活用を一緒に確認します。問題と答えを順番に見せられるため、教師がその場で正解を入力する必要がありません。

※掲載画像は、実際の教材の一部です。
※サンプル画像には転載は禁止・再配布防止のため透かしを入れています。
※サンプル画像の保存、転載は禁止転載、再配布、教材としての使用はご遠慮ください。


こんな先生におすすめです

・オンラインで日本語を教えている方
・初級学習者に動詞活用を教えている方
・画面共有してすぐ使える教材が欲しい方
・レッスンの最初に使える復習活動を探している方
・活用練習をクイズ形式で楽しく行いたい方
・毎回の教材準備にかかる時間を減らしたい方
・個人レッスンとグループレッスンの両方で使いたい方
・レッスンの残り時間に使えるミニ活動を用意しておきたい方

一度ダウンロードすれば、ご自身が担当する複数のオンラインレッスンで繰り返し使用できます。


セット内容

【オンライン日本語レッスン用フラッシュカード:全6種類】

・て形
・ない形
・ば形
・ます形
・意向形
・敬語

オンラインレッスン中に画面共有し、クイズ形式で使用できるデジタル教材です。


ご利用について

ご購入前に、以下をご確認ください。

【OK】

・購入者ご本人によるオンライン日本語レッスンでの使用
・オンラインレッスン中の画面共有
・購入者ご本人が担当する複数の生徒への繰り返し使用
・個人レッスンおよびグループレッスンでの使用

【NG】

・教材データを生徒や第三者へ送信すること
・購入者以外の講師へ教材データを共有すること
・教材の転載は禁止転載、再配布および再販売
・教材の一部または全部を加工して販売・配布すること
・SNSやWebサイトなどへ、教材を使用できる状態で掲載すること
・オンライン上の共有フォルダなどで第三者がダウンロードできる状態にすること


最後に

動詞の活用は、一度ルールを説明しただけでは定着しにくいものです。

何度もカードを見て、考えて、声に出していくうちに、少しずつ自然に活用できるようになります。

見る → 考える → 声に出す → 答えを確認する

短時間でも繰り返し練習できる教材として、毎日のオンライン日本語レッスンに取り入れていただけたらうれしいです。


教材のダウンロードはこちら

以下より、オンライン日本語レッスン用フラッシュカードをダウンロードしてご利用ください。

▶︎【動詞活用・敬語フラッシュカードセットをダウンロード】

https://note.com/hani_2025/n/n22e1a0e4e66f

収録内容:

・て形
・ない形
・ば形
・ます形
・意向形
・敬語

※ZIPファイルの場合は、解凍してからご利用ください。
※教材データを生徒へ送信することはできません。レッスン中の画面共有でご使用ください。
※転載は禁止・再配布・第三者との共有・再販売は禁止しています。
※ご利用前に、同梱している利用規約をご確認ください。

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I’m Hani

海外の英語学校で数年間勤務したのち、九州へ移住。出産をきっかけに働き方を見直し、現在は日本語教師として働きながら、通信制大学で中学校英語の教員免許取得を目指しています。

国際結婚で2児の母。教材制作、KDP出版、ブログ運営にも挑戦中。

国際結婚、子育て、学び直し、教育、働き方、旅や暮らしについて、実体験をもとに発信しています。三度の飯よりカフェが好き。

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