5歳息子の誕生日にマインクラフトをプレゼントしたら、親の予想を超えてきた

こんにちは!Haniです。

我が家の5歳息子に誕生日が近づき、プレゼントを考えていた私は今年はどうしようかなぁと悩んでいました。そんな時、この方のブログを見つけたのをきっかけにマインクラフトはどうだろうか、と考え始めました。

https://hiquality.jp/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E5%A4%A7%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88%EF%BC%81/

今回は、5歳息子にマインクラフトを与えたらどうなったのか?を書いていきたいと思います。


我が家がマイクラを選んだ理由

実は、息子には昔から一つ特徴があります。それは、興味を持ったことへの吸収力がとても高いこと。

図鑑でも工作でも、一度「やりたい」と思ったことは、とことん集中します。だから我が家では、「勉強したらゲーム」というご褒美方式ではなく、本人がやりたいと言ったら時間を決めてプレイさせる方式にしました。

マインクラフトは以前から息子が「やってみたい!」と言っていたゲーム。好きという気持ちを伸ばしてあげたい。そんな思いもあり、誕生日プレゼントに選びました。

さらに、調べていくうちに、マインクラフトは世界中の教育現場でも活用されていることを知りました。教育版「Minecraft Education」は海外を中心に授業で導入されており、創造力や問題解決力、協働学習の教材として利用されています。

https://www.asahi.com/edua/article/13582474

もちろん、「教育で使われているから安心」という単純な話ではありませんが、マインクラフトの場合、建築物を作る作業は脳にもいいのではないか?と考えてのことです。

というわけで、我が家は思い切って、マインクラフト(switch版)をプレゼントすることにしました。


5歳にゲームはまだ早い?親としての葛藤

ただ、正直、葛藤もありました。

「ゲームばかりするようになったらどうしよう。」
「視力への影響は?」
「依存しないかな?」

親なら一度は考える悩みですよね。かくいう私も実は子供のころゲームが大好きで、RPGやシナリオゲームなどに没頭した過去がありました。

ただそれでも現在、大学卒業して普通に生きているので、小さいうちから少しずつゲームに慣らしていくのも悪くないかなと思っています。(逆にゲームから遠ざけすぎると大人になってドはまりしたりするかも…という不安も笑)

私たちの親世代はゲーム=頭が悪くなるという固定概念を持つ人も一定数いますが、ここは柔軟に、悪影響にならない程度のゲームの導入はアリ、というのが我が家の見解です。

やらせてみると…驚きの連続!

正直、最初は横について操作を教えるつもりでした。

ところが…

結果から言うと、親の出番はほとんどありませんでした(笑)。

私もマインクラフトには興味があったのでYouTubeで初心者向けチュートリアル動画を見て、ふーんなるほど…という具合でしたが、その動画を隣で息子はバッチリ見ていたようで。

いきなりキャラクターを動かし、ブロックを置き、家を作り、畑を作り、家畜を放牧し…とあれよあれよと勝手に操作を覚えてマイワールドを作っているではないですか!

もう3日目ですでに家作り始めてるよ

気づけば自分だけの世界をどんどん広げていきます。

「え、それどうやるの?」と私の方が聞いているという結末…。

子どもの吸収力って、本当にすごい。本当に子どもの可能性は無限大なのだなと感動しました。また、息子の性格的にもあっているのだろうなと実感しています。


サバイバル?クリエイティブ?最初はどっち?

初めてマイクラを遊ぶときに迷うのが、この2つのモードです。

クリエイティブモード

ブロックは使い放題。敵も気にせず、自由に建物や街を作れます。レゴや積み木で遊ぶ感覚に近く、小さな子どもにはとても始めやすいモードです。

サバイバルモード

木を切り、石を掘り、食べ物を集めながら生活します。夜になるとモンスターも現れるため、計画性や工夫も必要になります。

我が家は現時点では、クリエイティブモードのみでプレイしています。また、チート設定で常に昼にして天候は存在しないモードなので何にも邪魔されることはありません。今のところは何かを作るというのを存分に楽しんでほしいですね。

「次は何を作ろう」「鉄が欲しい」「溶岩で動物倒す(ひどい)」などなど試行錯誤をしているみたいです。

そんなふうに考えながら遊ぶ姿を見ていると、ゲームというより”ものづくり”をしているように感じました。


我が家のゲームルール

我が家では、ゲームを始める前にいくつかルールを決めました。

  • 遊ぶ時間は決める

  • 寝る前は遊ばない

  • 約束を守れなければ、その日は終了

  • オンラインプレイはまだしない

特に、時間については厳しく管理しています。いや、厳しいと言えるのかわからないのですが、平日は毎日プレイOKだけど、保育園から帰宅して夕飯が出来上がるまでの40分~1時間程度です。

また、親がそろそろおしまい!と声をかけたらちゃんとやめること、を絶対条件としています。息子は最初だけ辞める際に泣いていたけど、翌日から全く泣かなくなり、ルールをきっちり守って遊んでいます。

ルールがあることで、依存しすぎずゲームも生活の一部として楽しめています。


プレゼントして良かったと思えた理由

もちろん、まだ始めたばかりなので「教育効果がある」と断言することはできませんが、私が感じたのは、ゲームをしている時間そのものよりも、意外と考えている時間が多いということでした。

ゲームってあんまり考えずに遊べるタイプと、考えないと遊べないタイプがあると思うのですがマインクラフトは間違いなく「考えないと遊べないタイプ」です。

5歳息子は、「ここに家を建てよう。」「橋を作ろう。」「畑を広げよう。」「なんでこの武器使えないの」「水の中で○○できない」などずーっと試行錯誤してますね。

失敗しても、「もう一回やってみる。」精神で、やり直し、作り直し、立て直し、壊して創造して、の繰り返しです。なので、わりと頭を使いながら楽しめるという意味で誕生日にプレゼントしてよかったなぁと思いました。

オオカミ?を柵にいれすぎだよ

ちなみに私も息子が「見てみて~!!!」と頻繁に声をかけてくるので、一緒に作った世界を見て感想を言い合ったりして楽しんでいます。意外と、コミュニケーションも活発になりました。楽しいですね。


5歳にマイクラは早い?

この質問に対する私の答えは、

「子どもによる」です。

全ての5歳におすすめできるとは思いません。ただ、ものづくりが好き。考えることが好き。好きなことに集中できる。自分でやることが好き。そんなタイプのお子さんなら、一つの選択肢として十分ありだと感じています。(とはいえ、息子は外遊びも好きで読書も好きです)

親がルールを決め、一緒に見守りながら遊べば、マインクラフトは親子で楽しめる時間にもなりました。

5歳の誕生日プレゼントとして選んだマイクラ。

予想以上に夢中になる息子の姿を見て、「買ってよかった」と今のところは思っています。また、続編も書こうと思います!


我が家が購入したマインクラフト

これからゲームデビューを考えている方や、お子さんへの誕生日プレゼントを探している方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

https://a.r10.to/hPDoZg

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I’m Hani

海外の英語学校で数年間勤務したのち、九州へ移住。出産をきっかけに働き方を見直し、現在は日本語教師として働きながら、通信制大学で中学校英語の教員免許取得を目指しています。

国際結婚で2児の母。教材制作、KDP出版、ブログ運営にも挑戦中。

国際結婚、子育て、学び直し、教育、働き方、旅や暮らしについて、実体験をもとに発信しています。三度の飯よりカフェが好き。

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