【無料配布】子ども向けすごろく|印刷してすぐ遊べる!3〜6歳のおうち知育・雨の日遊びに

みなさんこんにちは!Haniです。
最近雨続きですね。
元気モンスターをお家に住まわせている親御様方、いかがお過ごしでしょうか。うちの子も公園に行けないストレスで家で暴れまくっております。

というわけで!

「雨だから公園に行けない……」

「家にいると、結局YouTubeやゲームばかりになってしまう」

「できれば遊びながら、ちょっと頭や体も使ってほしい!」

そんな日に、おうちで気軽に遊べる子ども向けすごろくを作りました。

きっかけは、5歳の息子。ある日、息子のためにすごろくを作って一緒に遊んでみたところ、思っていた以上に夢中に。

ゴールして終わりかと思ったら、

「もう1回やろう!」

もう一度遊んでも、またやりたがる。大人からするととてもシンプルな遊びなのですが、サイコロを振って、自分のコマが進んで、「次は何があるかな?」とワクワク感があるようでもう大はしゃぎで飛び跳ねながら遊んでおります。

せっかくなら他のおうちでも遊んでもらえたらと思い、未就学児(3〜6歳ごろ)の子どもが楽しめるすごろくを作りました。

今回は、無料で遊べるすごろくも配布します!


🎲 印刷するだけ!おうちで遊べる子ども向けすごろく

遊び方はとっても簡単。

用意するものは、

  • 印刷したすごろく

  • サイコロ

  • 人数分のコマ

だけ。コマは小さなおもちゃやボタンなど、おうちにあるもので大丈夫です。文字がまだ読めないお子さんの場合は、大人がマスに書いてある内容を読んであげてください。

ちなみにサイコロやこまなどは100円ショップで買うことができます。これは私がたまたまみつけたコマとサイコロ。こんなんでOK。

集え!恐竜!!

ちなみにこどもはサイコロ投げて遊ぶんで普通になくします。いくつか入ったサイコロセットがオススメ!

特別な教材や道具を用意しなくても、印刷したらすぐ遊べます。

雨の日はもちろん、「夕飯まであと30分……何しよう?」「友達が家に来る!なにしようか……」なんてときにもどうぞ。

こんなご家庭におすすめです

☑ 雨の日に家でできる遊びを探している
☑ 3歳・4歳・5歳・6歳くらいのおうち遊びを探している
☑ YouTubeやゲーム以外の遊びも取り入れたい
☑ 遊びながら言葉や考える力に触れてほしい
☑ 親子で一緒に楽しめる知育遊びを探している
☑ 兄弟・姉妹で一緒に遊べるものがほしい
☑ 印刷してすぐ使える遊びがほしい


【無料】まずは「げんきすごろく」で遊んでみてください!

まずは気軽に遊んでもらえるように、「げんきすごろく」を無料で配布します。普通にサイコロを振って進むだけではなく、途中には子どもが楽しめるおもしろいミッションも。

「げんき」すごろくなので、全マスにおいて体を動かすイベントが発生しています。元気なお子さんにおすすめです。

とんだりはねたりできます

「誰が一番にゴールするかな?」だけではなく、ゴールするまでの時間そのものを親子で楽しめるすごろくにしました。

※ご家庭での個人利用の範囲でお楽しみください。データの再配布・販売・転載は禁止です。


もっと遊びたい子向けに、全4種類作りました!

無料版で遊んでみて、

「もう1個やりたい!」

となったお子さん向けに、テーマの違うすごろくも作りました。

ただマスの内容を変えただけではなく、体を動かす・言葉を考える・問題を解く・自分のことを話すと、それぞれ違った遊び方ができるようにしています。

無料配布の「げんきすごろく」に加えて、3種類をご用意しました。4種類すべて違った遊び方ができるので、これだけでもかなり遊べると思います!


💭 ① ワードすごろく

「くだものを3つ言えるかな?」

「赤いものを3つ言えるかな?」

「公園にあるものを3つ言えるかな?」

など、お題に合った言葉を3つ考えながら進むすごろくです。 知っている言葉を思い出したり、共通点からものを考えたり。

「勉強しよう!」ではなく、遊びの中で自然に言葉を使える知育遊びとして作りました。

「好きなおもちゃ」「好きな歌」「好きな絵本」といった、答えやすい問題も入っています。

3歳くらいのお子さんには、難しい問題は大人がヒントを出してあげてもOKです。


❓ ② なぞなぞすごろく

なぞなぞが好きになってくる年齢の子におすすめ!マスに止まったら、書いてあるなぞなぞに挑戦します。動物や食べ物、身近なものなど、幼児でもイメージしやすい問題を中心にしました。(4歳以降におすすめ)

「パンはパンでも、食べられないパンは?」

のような定番のなぞなぞも入っています。 わからなかったら、パパやママがヒントを出しても大丈夫。「わかった!」の楽しさ+すごろくのワクワク感を一緒に楽しめます。

なぞなぞすごろくの答え

遊ぶときは、お子さんから見えないようにしてくださいね。なぞなぞの答え一覧については記事のさいごに記載しています。

※「答えと同じ言葉じゃないけれど、意味として合っている」という場合も、ぜひ正解にしてあげてください。


🗣️ ③ おしゃべりすごろく

最後は、正解のないすごろく。

自分の好きなものや、想像したことをおしゃべりしながら進みます。

「好きな○○は?」といった答えやすい質問から、「もし○○できたら?」「○○になったら何をしたい?」といった想像を楽しむ質問まで。子どもと遊んでいると、

「えっ、そんなこと考えてたの?」

という答えが返ってくることがあります。ぜひ答えを聞くだけではなく、

「どうして?」
「それからどうする?」

と、話を広げてみてください。勝ち負けよりも、親子のおしゃべりそのものを楽しんでもらいたいすごろくです。ちなみにうちでは毎回大爆笑の珍回答ばかりでございます…。


4種類セットはこちら

有料版には、

🏃 げんきすごろく
💭 ワードすごろく
❓ なぞなぞすごろく
🗣️ おしゃべりすごろく

の4種類が入っています。

それぞれ遊び方が違うので、「今日はどれにする?」と、その日の気分に合わせて選んで遊べます。

🌟すごろく4種のダウンロードはこちら

 

https://note.com/hani_2025/n/na44b7d6d0369

 


ぜみみんなでワイワイ遊んでみてください!

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I’m Hani

海外の英語学校で数年間勤務したのち、九州へ移住。出産をきっかけに働き方を見直し、現在は日本語教師として働きながら、通信制大学で中学校英語の教員免許取得を目指しています。

国際結婚で2児の母。教材制作、KDP出版、ブログ運営にも挑戦中。

国際結婚、子育て、学び直し、教育、働き方、旅や暮らしについて、実体験をもとに発信しています。三度の飯よりカフェが好き。

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