みなさんこんにちは!
haniです。
前回は、マーケティング職とはなんぞや?について記事を書きました。
マーケティング職の現実とは?|在宅しやすい?稼げる?全部正直に書きます
在宅でできる仕事を探していて、
「SEOライティング」という言葉を見かけたことはありませんか?
・文章を書くのは好き
・家でできる仕事がしたい
・でも、本当に初心者でもできるの?
・何から始めればいいのか分からない
そんな不安を感じている方に向けて、この記事を書いています。
私はこれまで、企業のマーケティング担当として、外部ライターさんの記事をチェック・修正・指導する立場で仕事をしてきました。
同時に、自分自身も「書く側」としてSEOライティングに取り組んできました。
その中で強く感じたのは、
SEOライティングは決して簡単ではないけれど、正しい順番で学べば初心者でも始められるスキルだということです。
実際、最初の一歩を間違えてしまい、
・単価の安い案件で消耗する
・何が正解かわからないまま修正を繰り返す
・継続案件につながらずにやめてしまう
そんなライターさんを何人も見てきました。
この記事では、
在宅SEOライターとして仕事を始めるまでの流れと、
発注者目線で「またお願いしたい」と思われる記事の書き方を、初心者向けに整理してまとめています。
「これから始めたい人」が遠回りせず、
最初の一歩を踏み出すためのロードマップとして、ぜひ参考にしてください。
なお、本記事には、初めてSEO記事を書く方でも、迷わず書き進められるように設計した「実践用マニュアル」をダウンロード特典として用意しています。
構成の考え方から、時間を節約しながら効率よく記事を書くコツ、本文の書き方、やってはいけないNG例までを一つの型にまとめているため、「これで合っているのかな?」と悩みながら手を止めることなく、一定以上の質の記事を完成させることができます。
SEOライティングに初めて挑戦する方はもちろん、
自己流で書いてきたけれど「記事の質が安定しない」と感じている方にも、すぐに使える内容になっています。
ライティングとSEOライティングの違いとは?
最初に大前提として、まずここ、大事なので超シンプルにいきます。
ライティング→
・文章がうまい
・読み物として面白い
・感情や体験が大事
ブログやエッセイ、SNSなど目的がなくとも読める文というイメージです。
SEOライティング→
・検索エンジンに上位表示させることが目的
・ターゲットが知りたいことに答える
・論理的な文章&わかりやすさ重視
企業メディア、オウンドメディア向きで、クラウドソーシングの依頼ではこちらの記事が多くなります。何か知りたいことがあり、検索してたどり着く記事を書くイメージです。
SEOライティングは、ターゲットとする人が何か知りたいことがあり、それに応える形で調べて → 整理して → わかりやすく伝える仕事なので、その分ライティングより高いスキルが必要となります。
ライティング案件を受けるまでの流れ
これからライティングの仕事がしたい!と考えている人がすべきステップについてはだいたいこんな感じです。
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クラウドソーシングに登録&案件を見る
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提案文を書いて応募する
-
テスト記事 or 初回案件を受ける
これだけ。始めること自体はとても簡単なんですよね。
よくあるパターンとして「まだ早いかも…」って応募しない人がいるのですが全く気にしなくてOKです。SEOライティングスキルについては実際に案件を受けて練習するのが1番近道なのでとりあえずすぐに応募しましょう。(大丈夫なんとかなります)
クラウドソーシングで受けるべき案件と受けない方が良い案件については記事後半でまとめています。
また、ここまでは誰でもできるのですが、テストライティングに合格し、「次の案件」をまた依頼してもらうというところが初心者の方には最初のハードルになるかと思います。
テストライティングに合格する&継続案件につながる記事の書き方(マニュアルDL特典あり)
テストライティングに合格し、さらに継続して案件を受注できるかどうかは、最終的に「書いた記事の質」で判断されます。
企業が「またお願いしたい」と思うライターさんには、共通点があります。
私自身、発注側としてライターさんを見てきた経験から言うと、特に重視しているのは次の点です。
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構成が整理されている(少なくとも、構成が破綻していない)
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何が書いてあるかがすぐに分かる(基礎的な日本語力がある)
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検索意図からズレていない(論理的に考えられている)
-
修正が少ない(誤字脱字が多いのは論外です)
-
指摘した点を素直に、的確に修正できる
発注側は、
「そのまま使えるか」「修正しやすいか」「柔軟に対応してくれるか」
という点を常に見ています。
初心者ライターさんに依頼する場合、最初から完成度の高い文章を求めているわけではありません。
それよりも、基本を押さえているかどうか、そしてコミュニケーションが取りやすいかが高く評価されます。
とはいえ、最初から質の高い記事を書くのは簡単ではありません。
そこで、SEO歴10年の私が、発注者目線で「合格ラインの記事を書くためのポイント」をまとめたマニュアルを用意しました。
こちらからダウンロードできますので、
テストライティングに通過したい方、継続案件を獲得したい方は、ぜひ参考にしてください。
クリックしてn8c8a9a8170fb_255851c37b2d89deca15dbb0eab40aab.pdfにアクセス
コスパのいい案件の探し方
最初は「単価が高い案件」を探しがちですが、初心者ほどまず練習がてら実績を積む方法がおすすめです。
おすすめの案件の特徴としてはこちら👇
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マニュアルがある
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構成案が出ている
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修正回数が決まっている
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継続前提と書いてある
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画像の提出が不要
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1文字0.5〜1円で3000字以下
これはまずクリアしていれば応募しましょう。案件の中には初心者でもマニュアルあり、研修あり、など明記されているものはあるので、単価が低くてもまず応募すること。
実際には、応募したとしても採用される可能性はかなり低いです。なのでまずはなんでもいいから請け負ってみましょう。
地雷案件の見分け方
正直、最初からよくない案件に当たりたくないのですが実際、某クラウドソーシングサイトの案件の9割は微妙案件です。その中から掘り出し物を見つける、くらいの期待値でいきましょう。
特にこんな案件は要注意です。
・条件がふわっとしている
・修正無制限(明記されていない)
・トライアル/テスト記事が実質無料(少しでも金額提示しているところを選びましょう)
ちゃんとした発注者ほど、最初にルールを決めてくれます。テストライティングであっても、タダで書かせるということはしません。こういった企業はあなたの労働時間を軽く見ている傾向にあるので、今後もお付き合いしないほうがいいかもしれません。
ここに違和感があったら、無理に受けなくてOKです。
SEOライティングに役立つ本を紹介
SEOライティングを学ぶうえで、定番中の定番が『沈黙のWebライティング』です。
この本のいいところは、SEOやライティングの知識がない人でも「なぜこの書き方をするのか」が感覚的に理解できる点です。
何より漫画が入っているので楽しく読めるのがいいところ。
この本は私もコンサルをしている友人におすすめされて読んだのですが、何度も読み直すくらいバイブル的な役割として使っています。
これからSEOライティングを始める人にとって、読んでおくことをおすすめします!
おわりに|これから始める人へ
在宅SEOライティングは、楽して稼げる仕事ではありませんが、ポイントをおさえて正しく努力すればそれなりの収入にはなります。
この記事と資料が、最初の一歩を踏み出す助けになればうれしいです🐶💛








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