ホットサンドメーカーは 電気式と直火式どっち? キャンプ好きの私が 直火式を選んだ理由

みなさんこんにちは!Haniです。

突然ですが、ホットサンドメーカーってご存じですか?私は結婚祝いに友人からもらったミッキーマウスのホットサンドメーカーでその存在を知りました。ちなみにコンセントを入れて使う電気式だったのですが、世の中にこんなおしゃれなものがあるんだなぁと感心した覚えがあります。

この間、久しぶりに子どもがサンドイッチ食べたい!というので戸棚から引っ張り出してきたのですが、すでに汚れがひどく使えないことに気が付きました。

ただ、いざ買おうとすると出てくる問題。

電気タイプにする?それともフライパンみたいに火にかけるタイプにする?

ここで地味に悩みました。

家だけで使うなら電気タイプも便利そう。でもキャンプにも持っていきたい。あれこれ迷った末、我が家は直火で使えるフライパンタイプのホットサンドメーカーを購入しました。

今回は、実際に使ってみて感じたことや、家で作ってみたホットサンドのレシピなどを紹介します。

ホットサンドメーカー、電気タイプとフライパンタイプで悩んだ

ホットサンドメーカーを探し始めたとき、最初に候補に上がったのが電気タイプでした。

コンセントにつないで具材を挟めば焼けるし、火加減をそこまで気にしなくてもいい。朝ごはんに使うなら、どう考えても楽そうです。しかもデザインもかわいいものが多い。スヌーピーやポケモンなど見るのも楽しかった……うーん、これは欲しくなる。

しかし我が家の場合、ここでひとつ問題がありました。

キャンプ場で使いたい。

電源サイトなら使えるとはいえ、キャンプのたびに「電源あるかな?」を気にするのも少し面倒です。さらに私は、「どうせなら焚き火とかカセットコンロで焼きたい……肉まんを挟んで焼いてみたい……」という謎のアウトドア欲がありました。

さらに大きかったのが、電気式だと家において使えるのですが水洗いNGな製品が多く、結局それで掃除がいやになり使わなくなってしまったんですよね。(遠い記憶

そんなわけで、最終的にはフライパンのように直接火にかけて使えるホットサンドメーカーを選びました。

ちなみに購入したのはこちら!

直火式ホットサンドメーカー

おしゃれで大変良い。良すぎる。デザイン性に惹かれ、PEAKS&TREESさんのものにしました。同じものはAmazonならこちら、楽天なら以下から購入できます。

キャンプ好きならフライパンタイプが使いやすい

というわけで、実際に使ってみると、我が家にはフライパンタイプがかなり合っていました。一番大きかったのは、やっぱり使う場所を選ばないことです。

自宅のコンロでも使えるし、カセットコンロでも使える。商品によって対応している熱源は違いますが、アウトドアに持っていけばキャンプ飯にも使えます。

つまり、家でも使う。キャンプでも使う。なんか得した気分になる。アウトドア用品って、買ったものの「キャンプに行くときしか出番がない」というものも結構ありませんか?

でもホットサンドメーカーは普通に朝ごはんや昼ごはんでも使えるので、比較的登場回数が多いです。これは大きかったですね。今朝も直火式ホットサンドメーカーで子どものサンドイッチ焼いた後に、ベーコンエッグをそのまま焼きました。ほんと便利すぎ。

実際に作ってみたホットサンドレシピ

せっかく買ったので、我が家でもいろいろ作ってみました。ここからは、実際に作って「これはまたやる」と思ったものを紹介します。

定番のアボカドとハムのホットサンド

最初に作ったのは、やっぱりハム!チーズ!アボカド!食パンに全部挟んで焼くだけです。

ホットサンド

模様がめちゃくちゃかっこいい~~!

ホットサンドの中身

外側はカリカリ、中はチーズがとろっとして、子どもに大人気!最近ずっとリクエストしてくるのでちょっとめんどくさくなってきました。←

私は見た目もおしゃれに見えるようなホットサンドメーカーを買ったので、急に家の中がおしゃれカフェになり大変満足です。

肉まん

これはキャンプ界隈からマジで美味しいよ!と常々聞いていたので絶対やりたかったやつです。やってみました。激安スーパーで冷凍肉まんを買いに行く私。

なにこれ肉まん!?ってくらい格上げされ、美味しすぎました。カリッカリで中はジューシー…!これは革命だ!というのは言い過ぎかもしれませんが、とにかく美味しかった。

ただ、未だ凍った状態だと中だけ冷たくて外はコゲコゲみたいになっちゃうのでしっかり解凍してね!

ハムエッグ

これはもう料理と言っていいのかわかりませんが、ハムと卵を焼いただけです。普通にフライパンみたいに使えます!って書いてあったからほんまかいな、と。(疑い深い女

半熟目玉焼き

ふーん、確かにフライパンみたいに使えるじゃん…と思いましたが、これだけじゃない。これ、すごいのが蓋ができることなんですよ。蒸し焼きができる。これ、わざわざ蓋持っていかなくても、いい感じの半熟目玉焼きが出来てしまう!

目玉焼き

これはめちゃくちゃ便利。今度キャンプ行ったときの朝ごはんに決定。

ホットサンド以外にも意外と使える

ホットサンドメーカーという名前なので、当然パン専用だと思っていたのですが、実際には小さなフライパン感覚でも使えます。

ウインナーを焼いたり、野菜を焼いたり、簡単なおかずを作ったり。キャンプではフライパンを何枚も持っていくと荷物になるので、こういう使い方ができるのは便利でした。

スーパーやコンビニで買ったものを挟んで焼くだけでも成立するので、キャンプ飯を頑張りすぎたくない人にも向いていると思います。私はキャンプで凝った料理を作るのも好きですが、「もう今日は焼くだけでいい。」という日もあります。

アウトドアだからって毎回飯盒炊飯から始めなくてもいい。正直最近は、BBQコンロがめんどくさすぎてずっとマルチグリドル使うか、このホットサンドメーカーばっかりかも。

ちなみにマルチグリドルを使い倒している記事はこちらです。

直火式ホットサンドメーカーの強みは衛生面

使ってみて意外と大きかったのが、普通に洗えることでした。電気タイプの場合、本体ごと水洗いできない商品もありますよね。プレートが外れるタイプならいいのですが、そうでない場合は拭き取ったりする必要があります。

私はこの「家電を濡らさないように慎重に掃除する」という作業がまあまあ苦手です。雑なので。その点、フライパンタイプなら普通の調理器具と同じ感覚で洗えます。

チーズがはみ出しても、油がついても、そのまま洗える。個人的にはかなり気楽でした。

特にホットサンドってチーズやソースが漏れやすいので、しっかり洗えて清潔に使えるというのは思っていた以上にメリットでした。ちなみに我が家の電気式ホットサンドメーカーはバターでベッタベタになりどうしようもなくなって捨ててしまいました。無念。

結局、電気タイプと直火フライパンタイプ、どっちがいい?

私自身はフライパンタイプを選んで満足していますが、使い方によって向いているタイプは結構違うと思います。

家の朝ごはん用として手軽に使いたいなら、電気タイプ。

キャンプやアウトドアでも使いたいなら、フライパンタイプ。

このくらいで考えると選びやすいです。

我が家の場合は、

  • キャンプに持っていきたい
  • 家でも使いたい
  • カセットコンロでも使いたい
  • 丸洗いしたい
  • 電源を気にしたくない

という条件があったので、フライパンタイプが合っていました。

反対に「毎朝子どもの朝食に使いたい」「火を使わず簡単に作りたい」という場合は、電気式もかなり便利だと思います。

どちらが上というより、生活スタイルの違いですね。ちょっとでも外で使おうかな~って思っている人は絶対に直火フライパンタイプです!

キャンプ用に買ったけど、普通に家で活躍している

最初は完全に「キャンプ用品」として買ったホットサンドメーカーでした。

ところが使ってみると、家で朝ごはんを作ったり、余り物を挟んだり、ちょっとした昼ごはんを作ったり。思った以上に普通の生活に入り込んできました。

アウトドア用品って、年に数回しか使わないものもありますが、ホットサンドメーカーは比較的元を取りやすいアイテムかもしれません。そして何より、パンに何か挟んで焼くだけなのに子どもがちょっと喜びます。

これからホットサンドメーカーを買おうとしている方で、キャンプにも持っていきたいなら、直火フライパンタイプもかなり使いやすいと思います。

電気か直火か迷っている方の参考になればうれしいです。我が家もまだまだ「これ挟んだらうまいんじゃない?」を試している途中。

たぶんホットサンドメーカーって、パンを焼く道具というより、余った食材をなんとなくおいしくして特別感を出してくれる道具なのかもしれませんね~。

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I’m Hani

海外の英語学校で数年間勤務したのち、九州へ移住。出産をきっかけに働き方を見直し、現在は日本語教師として働きながら、通信制大学で中学校英語の教員免許取得を目指しています。

国際結婚で2児の母。教材制作、KDP出版、ブログ運営にも挑戦中。

国際結婚、子育て、学び直し、教育、働き方、旅や暮らしについて、実体験をもとに発信しています。三度の飯よりカフェが好き。

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