みなさんこんにちは、Haniです。
ようやく妊娠後期に入り、体調もまあまあ安定してきました。実はつい最近まで吐き気がひどく、食べてしまったものをほとんど吐くという地獄の生活を送ってたのですが、35週に入り赤ちゃんが下りてきた?のか、胃がすっきりしまして、やっとまともに食べられるようになってきました。
来週からは36週に入り、いつ生まれてもおかしくないからね~と病院の助産師さんから言われビクビクしております笑
計
画無痛分娩を予約&産後の体制を整える
前の記事でお伝えした通り、今回は計画無痛分娩なのですが、38週目に予約をしています。しかし、麻酔科医の関係で、早めに陣痛が来て生まれた場合は無痛が出来なくなるそうです。
そんな陣痛が来るタイミングなんて神のみぞ知るって感じなので、不可抗力じゃないか…涙 と思いつつも、今回だけは無痛でなんとか産めないか祈るばかりです。
ちなみにやっと産休に入りまして、この時間どのように使おうかなと悩んでいます。ブログ書きまくりたい!という気持ちもありますが、他にもいろいろやっておきたいことなどもあるので楽しんでいきたいと思います。
ベトナム人夫は数か月間、育休を取ってくれるので、今回はわりと産後についてはゆったりとした気持ちで迎えられそうです。第一子はそのまま保育園に継続して預けていいそうですし、ベトナム母についても、ベトナムから来てもらう予定になっているので、今回は楽が出来そうです。
さすがに第一子のトラウマ(初産、ワンオペ、サポートなし、産後鬱)をまた繰り返すわけにはいかないですからね…。子育ては、一人で出来ないように遺伝子に組み込まれているんですよねきっと。
今度の出産&子育てはみんなにとってゆとりのあるものになりますように!
マタニティフォトを撮影しました
11月に、第一子の時と同様に、マタニティフォトを撮影しました。前回は森の中で撮影をしたので、今回はビーチがいい!という私の要望に振り回され付き合ってくれた父とベトナム人夫に感謝です。
地元の近くの静かなビーチにて、美しいマタニティフォトを撮影…とはいかず(笑)それもそのはずで、上の子は2歳の元気盛り。ビーチを走り回り、撮影どころではなくなってしまい、結局は無理やり長男を抱っこしてなんとか撮影を終えました。
マタニティフォトを撮影、っていうよりかは、もはやただの家族写真?みたいな感じでしたね。
手ぶらだと寂しいので、お花屋さんでピンクの花束を用意してもらいました。なんでピンクかというと、今回は女の子出産予定なので、ということです。
実は有名な占い師さんに、男の子産むかもな~まあこればっかりはわからないけどね、と言われていたのですが、個人的にはやっぱり女の子が欲しくて!お洋服とかもかわいいし、テンション上がるだろうなっていうのもあったんですが、女の子のほうが大人になっても仲良くできるだろうなというのも。
私自身、実母とはめちゃめちゃ仲が良くてよくカフェに行ったり旅行に行ったりしていたので、自分の娘ともそういう関係になれたらいいなぁと。実母はもう亡くなっているのですが、妊活しているときにお墓で「次は元気で可愛い女の子がいいです!」とお願いしたら、願いが叶いました。きっとご先祖様の、取り計らいでしょう(笑)
しかし、元気すぎるのか胎動が激しく、痛みに悶絶する毎日です…
親になる、ってどういうこと?について考える
最近、第2子出産を控えてよく考えることがあります。それは、「子供を産んで、親になるってどういうこと?」です。
少し哲学チックな話になってしまうんですが、私の人生で、いつかは結婚して子供を産むのかなぁという漠然とした気持ちはあったのですが、実際にそれが現実となった今、それは想像を超えたことの連続でした。
まず子どもって、めちゃくちゃ手がかかるんですよね。何もできない存在が目の前にいるわけなので、もう自分の時間とか、無きに等しくなります。子供が生まれてから、ネットフリックスで2時間の映画を見るなんて、不可能に近くなるわけですよ。ブラック企業のほうが100倍マシじゃん!みたいな。
でも、そういった個人の自由を制限しまくる存在が我が子なんですよね。実際、我が子って女性の場合は自分の胎内で育ち、生まれてくるわけで、その肉体ってもはや母が作り出すものなので、極端に言えば物質的には母=子って言えるのでは!?と思うと、めちゃくちゃ不思議な気持ちになります。親にもらった体なんだから大事にしなさい、と年配の人は言いますが、あー確かに、と腑に落ちるというか。笑
我が子は母にとってもはや分身なので、大事さというのがもうレべチなんですよね。おそらく親に、あなたにとって我が子とは?というアンケートとったら、たぶん99パーセントくらいは「自分より大事な存在」と答えるのではないでしょうか。
正直、私はけっこう自分勝手でやりたいことやりたい派だったんですが、わが子が生まれてからはとりあえずは自分というものが80パーくらい消えました。(残り20パーはシャレオツなカフェでティータイムしたい♡レベルのものです)
もし自由なら、ベトナムのダナンに家を借りてさっさと移住してベトナムコーヒー啜りつつ、イケメンの彼氏でも作って楽しく過ごしてぇ~~くらいのレベルの人間なんですよね。
でも子どもがいると、その子の幸せが一番なので、母がそんな風になったらたぶん我が子の幸せとは違ってくると思い、実行には移せなくなります笑
それに、たぶん、わが子のために人を〇せますか?と聞かれたら、迷わず「ハイ!」と私は即答します。いやそういうシチュエーションないことを祈りますが、もしそうなったら、ほとんどの親はそうするのではないでしょうか。
これは独り身であったときには考えられない発想というか、思考回路なんですよね。でもそれだけ我が子という存在は、人の在り方を変えるインパクトがある、と思います。そう考えると、両親に対しても感謝の気持ちが生まれましたね。
しいては、そういう親として子どもを守るという覚悟が圧倒的な強さに代わるので、仕事でちょっとやそっと嫌なことがあってもほぼ無傷でいられます。20代の頃は、少し怒られるとションボリでしたが、今は「だから?」くらいの感じです。バイタリティーは、明らかにアップしますね。
出産まであと少し!気を抜かずに・・・
色々と長々と書いてしまいましたが、出産まではあと少しなので、ラストスパート頑張ろうと思います。
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